距離感バグり男子との恋!そしてお花!『高嶺の蘭さん』の魅力をネタバレなしで紹介します。
記事の最後には『高嶺の蘭さん』が気に入った方におすすめの作品も紹介しています。
『高嶺の蘭さん』とは?
あらすじ
文武両道で優秀な蘭は、常に高嶺の花として一歩引かれてしまう。ひとり気さくに接してくれるクラスメイトの佐伯くんと話すようになり…
こんな人におすすめ
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『高嶺の蘭さん』
花の匂いがふわっと香るような空気感
『高嶺の蘭さん』は、なんといっても独特の空気感が魅力の作品です。
ヒーローの佐伯くんの家がお花屋さんということもあり、毎回いろんな角度からたくさんのお花が登場します。
夏の生ぬるい風や、照りつける日差し、そして随所に出てくるお花たちの香りまで感じられるような空気の描写がとても素敵。
作品全体の雰囲気がとても良いので、それを背景に展開される恋模様もしっとりと切なくて胸にぎゅっときます。
2人の距離の詰め方が良い!
ヒーローの佐伯くんの距離感がバグり気味のため、お花をきっかけに繋がった2人はかなり急速に親しくなっていきます…!
周囲から高嶺の花として敬遠される蘭ちゃんに、ふつうの女の子として接してくれる佐伯くん…こんなのときめくしかありません。
お互い好意を自覚する前に、友達としてぎゅんと近づくところが、清らかでとても好き。
また、2人が恋に落ちた瞬間が明確なところも高ポイント。
自分はそんなつもりないのに高嶺の花として線を引かれてしまっている子に、ふつうの女の子として接してくれたり。
お花好きがコンプレックスの男子に、そこが素敵だよと言ってくれたり。
あんなの好きになるに決まってるよなぁ。
毎回お花が美しい
そして、やはり物語を彩るお花たちがすてき!
毎回違ったお花を添えてストーリーが展開される、ガチお花漫画です。
花言葉を用いたキザな台詞もたびたび出てくるのですが、ヒーローがお花屋さんということで、下手なかっこつけというよりは、むしろ素朴で可愛く感じます。
そんなお花とお花男子の魅力にハマること間違いなしです!
おわりに
最後まで読んでくださり、ありがとうございます!
特に付き合うまでが最高なので、序盤だけでもぜひ読んでみてください!夢中になります。
『高嶺の蘭さん』の次に読むなら!
『高嶺の蘭さん』が気に入った方におすすめの作品はこちらです。
藤もも『ひかえめに言っても、これは愛』

距離感の近いヒーローが好きな方はこちらもおすすめ。こちらのほうが自覚的にぐいぐいきます
熊岡冬夕『花君と恋する私』

完結の見込みのない作品で申し訳ないのですが、真面目ちゃん主人公ならこちらの七世ちゃんもとてもとても可愛いです!!
最後まで読んでくださり、ありがとうございました!
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